私は1962年鳥取県の西部 日南町の山奥の小さな村で

生まれ育ちました。

小学生時代は片道1時間半程かけて山道を通学しました。

(冬に雪が降れば2時間以上かかる事もありました)

通学途中にはいろいろな野生動物(珍しい鳥、タヌキ、野ウサギ達とよく

出会いました。

ある寒い朝の事、薄暗い山道を歩き一緒に登校する近所の子を迎えに

行った時の事です、迎えに行った子が家から出てきた時、家の前から

大きな鳥がバタバタと羽ばたき近くの木にとまりました。

その鳥は首を左右にくるくる回しながら、丸い目をパチパチさせていました。

二人で声を出して叫びました 『フクロウ』だと 

いろいろな野生動物を見た事はありましたが、野生のフクロウを見るのは

二人とも初めての事でちょっと感動しまた。(何か嬉しかった気がします)

私の生家の周辺は春には山菜、秋には美味しい茸などたくさん取れました。

家族で竹の子や山芋を掘りにも行きました

当然水道などなかったですけど、山からの美味しい湧き水で生活出来ました。

子供のころは、こんな田舎暮らし嫌だな~と思っていましたが、50歳を

過ぎた今にしてみれば、思い出す事ひとつひとつが素晴らしい体験だった

と言う事に気がつきはじめました。

(世の中はどんな事でも、自分自身がどうとらえるか次第ですよね)

私を育ててくれた日南町での生活は、今では貴重な心の財産になっています。

                  《ふくろうおやじの少年時代より》

『幼少期の体験を忘れるな』

『今までお前を支えたり応援したりして

 たくさんの勇気や幸せをくださった方々の事を忘れるな』

 と故郷の《フクロウ》が言っているような気がします。

『感謝の気持ちを忘れず、食べてくださる方に

        幸せになって頂けるような、パン作りをめざしたい』

 と言う思いから『幸ふくろう』と名付けました。

 もう30年以上パン作りをしていますが、まだまだ分からない事だらけで

 新発見の連続です。(まだまだ未熟者です)

 一生が修行だと思ってがんばろうと思います。

                      《54歳 ふくろうおやじ》

 

 

 私と妻と二人で考え、デザインしたロゴです。

 幸ふくろうをよろしくお願い致します。

(コウフクロウ)

二男のコネリー
二男のコネリー

 

こいつも私を支え応援してくれました。

いつも笑顔でシッポを振りながら

『父ちゃん頑張れ』

『父ちゃんの作った食パン 食べたいな』

と言って喜ばせてくれました。

 

今はちょっと訳ありで、私の姉の家で

ホームステイしています。

(もう、お爺さん犬だけど元気いっぱいです)

私を癒してくれる、きれいな花と音楽をどうぞ

ショパン ノクターン第20番

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